I Love FX

3分でわかるFX取引の仕組み

外貨預金よりもメリットが多いFX

FX取引の仕組みとは、簡単に言うと通貨の交換です。
違う通貨を交換し、その差額が利益損失となるのがFXです。安くで購入し、高くで売る事で差額が生まれそれが利益となります。

高くで売り、安くで買い戻しても同じです。一方、高く買い、安く売ると損失です。安く売り、高く買い戻すのも損失です。この通貨の交換をFXではトレードと言います。
取引方法の基本は成り行き注文、指値注文、逆指値注文です。成り行き注文はそのまま現在の値段で買いまたは売り注文する方法です。指値は、現行レートより有利な値段に注文する方法です。

買いならレートより下、売りはレートより上です。逆指値は、指値の逆です。不利な値段で注文する方法です。
取引時間は基本24時間です。夏時間では月曜朝6時から土曜午前5時まで、冬時間では月曜の7時から土曜朝7時までです。目安です。各取引業者によって多少のズレがあります。取引単位は現在1通貨単位から、最大通貨単位は無制限です。こちらも取引業者によって条件が異なります。

外貨預金とFX取引の違いは、トレードの有無です。預金はそのまま放置ですが、FXでは能動的にお金を動かします。守りと攻めの違いをイメージするとわかりやすいです。

相場環境が良い時はよりFX取引で資産を増やせます。レバレッジ効果があるためです。テコの原理で資金よりも大きなお金でトレードすれば外貨預金より効率的に資産を増やせます。

FX取引の流れと手数料の安さについて

FX取引を行うためには口座を開設する必要があります。取引業者のサイトにアクセスします。契約締結前交付書面を確認し、必須事項を入力して申し込みます。次に書類が郵送されます。

書類に必要事項を記入し返送します。身分証明書、現在ではマイナンバーのコピーを郵送、ネットにアップロード、メールに添付などの方法で届けます。
審査に通ると口座のIDやパスワードが届き手続きは終了です。口座維持手数料は0円である事が多いです。手続きにもお金はかかりません。トレードでは取引時間によって支払う手数料が多少変化します。
これをスプレッドと言います。

朝方、相場の急変動時にスプレッドは拡大しやすいので、避けてトレードすれば、ほぼ0.3銭の手数料で済みます。FXでは取引量、取引高で別料金がかかる事は稀です。
逆に取引業者はトレード回数によるキャッシュバックサービスを行っています。取引を繰り返すほど有利なサービスです。食料品を提供する取引業者も存在します。

外貨預金は外貨の調達の手間があります。
銀行のレートの面でも不利です。一方、FX取引では口座維持費、取引時の手数料もほとんどかからず非常にお手頃です。